小野不由美「黒祠の島」

小野不由美の黒祠の島を読みました。東京で調査事務所をやっている式部の元に差し入れを持って訪れた顧客の葛木志保。郷里に帰るが三日後に戻ってくる。自宅の鍵を預かって欲しい。帰ってこなければ部屋を処分して欲しいと。そして葛木志保は失踪する。

鍵を自分に託した事を「探して欲しい」という意味だと解釈した式部は、九州北西部の夜叉島に行く。どうやらその島が葛木志保の郷里らしい。

久しぶりに本格を読んだような気がします。あんまり書くとネタがバレてしまうので書きませんが・・・・。オススメします。


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