西尾維新「刀語」

西尾維新の刀語(かたながたり)を読みました。

日本のようで、やっぱり日本ではないような時代設定。丹後の不承島に島流しになった家族。大乱の英雄といわれた父と姉と三人で暮らしていた。一年前に父が死に、虚刀流七代目を継ぐ鑢七花(やすりしちか)。その島を訪れた尾張幕府の奇策士・とがめ。目的は伝説の刀工・四季崎記紀の作りし刀、十二本を集めるのに力を貸す事。

パラレルワールドだけど、基本的には江戸時代前期のような感じの設定です。とりあえず第一話~第四話まで読みました。キャラ設定にイマイチ感心しないので、読むのはここまで。日本最強の剣士・錆白兵に期待していたのですが、スカされたので・・・・。

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