真山神社

男鹿真山伝承館から、なまはげ館へ。共通入館料800円です。こちらにはなまはげ変身コーナーがあり、なまはげになれます。ちなみに私はなりませんでした。またいろいろな種類のなまはげがたくさんありますが、こちらは撮影公開不可なので割愛。

真山神社(しんざんじんじゃ)に行きます。
こちらの主祭神は、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)と武甕槌命(たけみかづちのみこと)。
そして天照大御神(あまてらすおおみかみ)豊受大神(とようけのおおかみ)豊玉毘女神(とよたまひめのみこと)少彦名神(すくなひこなのみこと)大山咋神(おおやまくいのかみ)大名持神(おおなもちのみこと)塞神三柱神(さえのみはしらのかみ)が祭られています。

気になるのは、塞神三柱神(さえのみはしらのかみ)。衝立船戸神(つきたつふなどのかみ)、八衢比古(やちまたひこ)、八衢比売(やちまたひめ)の三柱の総称なのだそうですが、やはり海から来るもの(あるいは神)を防ぐ意味があったのかも知れません。

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仁王門をくぐり、平日なのでだれもいない参道の階段を上ると、途中に社務所があり、そちらの方にご挨拶されたので、つい御守りを購入。参拝前なんですけどね。








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今回は時間の都合もあり、拝殿のみお参りさせていただきました。本殿は山頂にあるそうです。修験道の霊場らしいです。

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拝殿を見て、最初に思ったのは、こんな拝殿見たことないかも。
拝殿正面がガラス張りなのです。近づいてみると、こんな張り紙。

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カラスのイタズラにお困りなのですね。
もちろんお参り後は、きちんと閉めて帰らせていただきました。

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