テーマ:滋賀

江戸一すたみな太郎

予算の都合があるので、「近江牛が食べたい」などとは言いません。 昼食は愛知川町にある焼肉バイキングのお店、江戸一すたみな太郎です。 平日の焼肉バイキングで1,050円。昼食の時間から少しはずれていたので、待つ事無く座れました。
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玄宮園

玄宮園は江戸初期に作られた池泉回遊式の庭園です。大きな池の周りを歩いていると、「普請道楽って、本当に贅沢だなぁ」などとしみじみ思ってしまいます。 池の風景をベンチに座って見たり、島に繋がる橋を渡ったり、優雅な気分でした。
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楽々園

楽々園は井伊家の下屋敷だった建物と庭園なのだそう。建物の中に地震の間という名の部屋があるのが不思議な気がしました。説明書きを読んでみると、地震の間って耐震構造がなされているのだそう。日本の昔の木造建築は、おそらく耐震構造になっているものはかなりあるのだと思いますが、地震の間って、わざわざ耐震構造が銘打たれている建物を見たのは初め…
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井伊直弼生誕地

本丸を裏手から出て楽々園へと向かいます。その途中にあったのが、この石碑。 そういえば2006年に東京に行った時に井伊直弼のお墓を見たのを思い出しました。今回も豪徳寺に行ったときも井伊直弼を目的にしていたわけではないのですが、生誕地・墓所と見ることになったのは少し不思議な気分です。
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西の丸三重櫓

西の丸三重櫓が公開されているので見ていくことに。中はほとんど何も無いです。下の石垣を見ると、いかにも防御施設といった感じがします。三重櫓は小谷城の天守を移したともいわれているらしいですが、どうなのでしょう?
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武士の一分と大奥

天守の中に入ると、いろいろな展示がありましたが、私が気になったのはコレ。 映画の「武士の一分」と、テレビドラマの「大奥」の撮影が彦根城で行われていたそう。ちょこっとミーハーな私には気になる話でした。
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彦根城天守

彦根城天守は、昔ながらの姿をとどめる数少ない天守閣の一つ。国宝に指定されています。 写真を撮ってみて、何か違うような気がして、撮影する角度を変えてみると・・・納得。 私は何を納得したのでしょう?(←そんな事、分かるかい!!)
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ひこにゃん展

天秤櫓の中のひこにゃん展を覗いて見ました。 ひこにゃんの写真コーナーみたいなものがありましたが・・・・さすがに・・・・ひこにゃんとピースサインで一緒に写真を撮るのは遠慮しました。 自転車?のような物もありました。こちらは、たぶん、ひこにゃんとは関係ありません。
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彦根城天秤櫓

彦根城の大手門から本丸へ向かう途中にあるのが天秤櫓。左右対称に見えるから天秤櫓と名づけられたのだそう。天秤櫓という名は、いかにも近江商人から来ているのは間違いないでしょう。元々は豊臣秀吉の築いた長浜城の大手門だったとも云われています。
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彦根城

最近は、ひこにゃん人気で注目されている彦根城に行く事に。 彦根城には、10年ぐらい前に東京に行くついでにJRの周遊券で途中下車して立ち寄った記憶があります。その時は天守閣に登り、さっと帰ったので、今回はじっくりと見るつもりです。 本丸近くの駐車場に車を止めて、大手門から登ります。
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餃子の王将彦根店

昼食は餃子の王将彦根店です。彦根まで来て餃子の王将というのも何なのですが、これといって食べたいものが浮かばなかった時に餃子の王将があったので、お腹空いていたのと、餃子が割引されていて、つい、ふらふらっと。 ううっ、食べ過ぎました。
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多賀大社奥書院庭園

多賀大社の奥書院庭園です。料金は300円。庭園は昔、埋まっていたものを掘り出したそうで、今日(9月11日)は、まだまだ夏真っ盛りって感じでした。9月なのですけどね。
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多賀大社のそり橋

多賀大社の鳥居をくぐると、正面にあるのが、このそり橋。豊臣秀吉が多賀大社を信仰していた事もあり、太閤橋とも呼ばれることもあるそうですが、実際の名前である太鼓橋が訛ったものではないかと言われています。実際に出来たのは徳川の治世で、江戸幕府の助成もあったそうなので・・・・。 町指定文化財ですが、せっかくなので渡ってみると、これ…
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多賀大社

彦根から少し行った所にある多賀大社です。御祭神は伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)。「お伊勢まいらば お多賀へまいれ お伊勢お多賀の 子でござる」と歌われるとおり、天照大神の両親に当たる神様です。ご利益は「延命長寿」「厄除け」「縁結び」「家内安全」「交通安全」なのだそう。 バス旅行などで…
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ダイレクトインバーター

彦根近くまで走り、AUTOBACSを見つけたので飛び込みました。ちょうど10時に開店でした。欲しかったのはダイレクトインバーター。車のシガーソケットから家庭用コンセントへ変換する製品で、価格は2,980円。 種類がたくさんあったので店の方に聞くと「携帯電話やデジカメバッテリーの充電程度からノートパソコンの電源使用などで使え…
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近江神宮

走っている途中に近江神宮の前に来たので、デジカメは使えないけど寄っていく事に・・・。 近江神宮は1940年に出来た新しい神社。祭神は大化の改新を成し、近江大津宮に遷宮した天智天皇。昭和天皇が最後に作られた神社なのだそうです。まだ新しい神社なので建物に塗られた朱の色が鮮やかです。 天智天皇は、初めて漏刻を設置したと云われている事もあり…
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デジカメのバッテリーが切れました(2)

日吉大社に着いてすぐ、再びデジカメのバッテリーが切れました。 まだ朝の8時半。これからの事を考えます。 こういうことを想定して、さっきガソリンは10ℓしか入れていないので、もう一度ガソリンを入れて、「デジカメのバッテリーを充電させていただけませんか?」と頼めば、何とかしのぐ事は出来ますが、それも所詮は付け焼刃。本質的な解決…
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日吉大社

小野道風神社を出て、来た道を戻って、日吉大社へ向かいます。古事記にも書かれている古社です。日吉大社の祭神は東本宮に奉られた大山咋神(おおやまくいのかみ)と、西本宮に奉られた大己貴神(おおなむちかみ)。大山咋神はこの土地の神様で、大己貴神は一般にいう大国主命。 私は西本宮からお参りして、宇佐宮・樹下宮・白山宮とまわり、最後に…
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小野道風神社

小野道風神社は小野神社から少し離れたところにあります。2006年に東京の出光美術館で国宝の古筆切である見努世友を見ましたが、その時に小野道風を見ました。小野篁の孫にあたり、日本三蹟の一人として有名。平安中期の書の第一人者であり、書の神様です。こちらの本殿も重要文化財に指定されています。
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小野篁神社

小野神社の同じ敷地内にある小野篁神社。本殿は1341年頃の建築とされ重要文化財です。祭神は云うまでもなく小野篁。
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小野神社

唐崎神社から小野神社へ向かいます。小野神社は小野妹子・小野篁・小野道風などの小野一族の氏神を祭った神社。祭神は、近江国造の祖である天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)と、日本で初めて餅を搗いたとされる米餅搗大使主命(しとぎつきおおかみぬしのみこと)。現在はお菓子の神様とされています。
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デジカメのバッテリーが切れました(1)

唐崎神社で写真を撮っていると、デジカメのバッテリーが切れました。今日に備えて昨晩から充電しておいたのですが、不覚にも充電を失敗。まだ朝の6時半。どうすればいいか考えます。 私のデジカメは専用バッテリーなので、とにかくどこかで充電するしかないのです。無断でコンセントから携帯の充電をして、警察に捕まったりしていた事例もあるので、まっと…
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念押岩

唐崎神社の境内にある念押岩です。 この岩は、臥竜のごとき二代目霊松の枝を支えていた柱の礎です。境内を一巡し最後に再度念を込めて祈る拝所としてお参り下さい。霊松の精気に触れることのできる霊験あらたかな岩であります。 と、書かれています。 神様に念を押すというのも、何なのですが、私も念押しさせていただきました。 …
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唐崎神社

唐崎神社は日吉大社の摂社です。創建は697年。御祭神は女別當命(わけすきひめのみこと)。この地に住んでいた宇志丸宿禰の御妻君なのだそう。 古来より朝廷の祓を行う場所とされ、また婦人病と下の病気に著しい御霊徳があるのだそうです。
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唐崎の霊松

唐崎の霊松です。初代の松は天正九年(1581)年に倒れて、二代目の松は天正十九年(1591)年に植えられて、大正十年(1921)に枯れ、現在の松は三代目。ウィキペディアでは二代目と書かれていますが、唐崎神社のパンフレットによると三代目となっています。浮世絵に描かれた松は、二代目と云う事になります。
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唐崎の夜雨

近江八景の一つ、唐崎の夜雨です。 どちらも歌川広重の作なのだそう。安藤広重の名の方が分かりやすいかも。私も安藤広重で覚えてしまっています。私が訪れた時は、晴れた朝ですが、湖面近くの松のシルエットが美しく映えていました。
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琵琶湖の朝焼け

夜明け前に大阪を出て、国道1号線を東へ走ります。湖西道路に入ってしばらくすると、夜が明けてきました。 湖面の近くで写真が撮りたくなって、湖西道路を下りて、湖面の近くへ行きました。
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古今

百濟寺を出て、永源寺方面へ。永源寺の前を通ったのですが、今回は見送りに・・・・。永源寺は紅葉の名所。紅葉シーズンになると、いつも頭をよぎりますが、今後の楽しみに取って置きます。 昼御飯に選んだのは、〜風の座〜古今。クレジットカードの案内に書かれていたのが記憶に残っており、近くだし、おそらく団体客とバッティングすることもないと思い、こち…
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百濟寺の庭

石段を降りて、百濟寺の庭園本坊へ。池の周りを歩き、山の斜面を利用した庭を歩きます。
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百濟寺十一面観世音菩薩

百濟寺の本堂へ。こちらの本尊十一面観世音菩薩は、聖徳太子の作とされています。山中で、猿の群れが、枯れた杉の巨木に果物をお供えしているのを見た聖徳太子が、立木のままで本尊を刻まれたというので「植木観音」とも呼ばれているのだそうです。 不思議な話ですが、この枯れた杉の上は、海を渡って百済の国で観音様になったと云われています。 さすがにお昼…
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