テーマ:京都

疫神社

西楼門をくぐり、正面にあるのが疫神社。年末年始に来ると出店が出ているので全く気が付きませんでしたが、よく考えてみると不思議な造りです。どうして疫神社が正面なのか? 疫神社のご祭神は蘇民将来命。そういえば八坂神社は祇園祭で有名ですが、八坂神社HPにもあるように、本来は祟り神。疫病の流行を止めるために勅使を派遣したのが最初です…
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八坂神社

いつもどおりに、四条通に面したこちらの門から八坂神社に入ります。 観光客それも外人さんがやたらに多いです。こちらの門は西楼門というそうです。二年参りのときは西楼門から入り、北門から出るのがコースになっていました。 ヤサカ-06【税込】 シチズン 掛時計 八坂 [ヤサカ06]【返品種別A】【RCP】Joshin web …
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クリスマスイブ、なのに私は京都へゆくの。

今日はクリスマスイブなのですが、京都に来ています。祇園四条に予定より1時間ほど早く着いてしまったので、八坂神社にお参りしていくことにしました。 高校生の頃から、何度も二年参りに来ていた八坂神社なのですが、それ以外の時に来たのは実は初めて。人波に揉まれながらのイメージしかなかったので、ちょっと不思議な気分です。 クリス…
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一休禅師木像と一休寺にある池

一休寺に来た理由は紅葉ですが、私が一番見たかったのは一休禅師木像。 奇行が多かった一休さん。この木像には一休さんの髪の毛が植えられているそう。無論、一休さんが自分から言い出したこと。不思議です。 もう一つ気になったのが一休寺にある池。 何の説明も無かったのですが、見た感じは四角の池。自然のものとは思えないけど、四角くす…
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一休寺納豆

せっかくなので、抹茶をいただきました。 抹茶と干菓子と一休寺納豆。後で気が付いたのですが、写真を見ると、紙に一休寺納豆が隠れてしまっています。何をしてるんだか・・・。 干菓子にも一休寺納豆が入っていました。一休寺納豆を食べるのは初めてです。
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一休寺方丈庭園

こちらも重要文化財の方丈に上がって眺めた庭です。枯山水の方丈庭園が正面、裏に石組みの庭があります。 個人的には石組みの庭の方が私好みです。
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酬恩庵東司

酬恩庵東司です。こちらも重要文化財に指定されています。東司というのはトイレの事です。ちなみに重要文化財ですがトイレとしては現役でした。
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一休さんの像

一休さんの像が二体あったので写真に撮ってみました。 小坊主みたいな一休さんと、晩年の一休さん。 一休さんのイメージは、昔のアニメの影響が大きいと思います。 私もアニメ観ていました。
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酬恩庵本堂

酬恩庵本堂です。一休寺のHPを見ると酬恩庵一休寺と書かれてあるので、おそらく酬恩庵一休寺というのが正式な名前なのだと思います。重要文化財に指定されています。
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一休寺の紅葉

一休寺の紅葉です。午後に訪れたのですが、予想に反して駐車場は一杯。 私同様、混雑はイヤ、だけど紅葉は見たい、と云う人は多いのですね。 高雄や嵐山に比べたら・・・気楽なものです。
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一休禅師墓所

一休禅師墓所です。見てハッと思うのは、菊の御紋が入っている事。 説明書きを読むと、一休さんは88歳でこの一休寺で亡くなられたそうですが、一休さんが後小松天皇の皇子だった事から、このお墓の一画は宮内庁管理の御陵墓なのだそう。天皇家の古墳と同じなのですね。
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一休寺

友人から紅葉を見に行こうと誘われました。 ただこの時期の京都の紅葉の名所は、どこも混雑しているので、混雑を避けて京田辺市にある一休寺に行く事に。 以前から気になっていて行きたいと思っていたのですが、家から近いので、つい後回しにしていました。 名前の通り、あの一休さんの一休寺です。
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○△□乃庭

建仁寺の○△□乃庭です。○△□乃庭(まるさんかくしかくのにわ)と呼んでもいいのか?私には分かりません。建仁寺は禅寺なので、これも公案と云われる禅問答のひとつなのでしょうか? 建仁寺のパンフレットには、「禅宗の四大思想(地水火風)を、地(□)水(○)火(△)で象徴したものと言われる」と、ありますが、「・・・言われる」って、微…
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風神雷神図屏風(2)

俵屋宗達の風神雷神図屏風です。いつもは京都国立博物館に預けられている風神雷神図屏風が、今日は建仁寺で見ることが出来ると聞いて、建仁寺に来ました。 有名な絵なので何度も目にしていますが、本物を見るのは初めて。もちろん撮影禁止です。レブリカのように綺麗ではありませんが、風と雲を連れてくる風神と、雷を落とさんとばかりに現れる雷神…
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双龍図

渡り廊下を渡って、法堂へ。双龍図を見ます。こちらでもカメラのフラッシュがパシャパシャ???いいのか? こちらの双龍図は2002年4月に小泉淳が描いたもの。まだ新しい作品だからカメラのフラッシュを使用してもいいのでしょう?そのうちダメになると思いますが・・・・。
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風神雷神図屏風(1)

建仁寺の建物中に入ると、いきなり風神雷神図屏風が。とても大きく綺麗です。そしてなぜかカメラのフラッシュ撮影が・・・・いいのか? とりあえず、真ん中に座って見てみる事にしましたが・・・・何か?・・・・おかしい?絵がこんもりと盛り上がっているのは何?・・・・油絵じゃないんだから??? 玄関にドーンとあるのは、レプリカでし…
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建仁寺垣

建仁寺に入っていきなり目に留まったのが、建仁寺垣。代表的な竹垣のひとつで、よく使われています。 別に珍しいものではないのですが、敬意を表して。
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祇園新地歌舞練場

祇園新地歌舞練場です。祇園の花見小路通にあり、突き当たりは建仁寺。祇園には縁が無い私なので、こんなところにあったのかと感心。実はこちらに用がある訳ではなく駐車場を利用させていただきました。 建仁寺に行ってから気が付きました。実は建仁寺の駐車場の方が安くて、その上、拝観すると1時間無料になると云う事に・・・・。 ううっ…
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金銅藤原道長経筒

河鍋暁斎展を見た後は、平常展示館へ。京都国立博物館に行くと必ずこちらには立ち寄ります。平常展示といっても、入れ替えもあるし、不思議なくらいお客さんが少ないので、のんびり鑑賞できるし、仁清などを見るのは楽しいです。 今回は特集陳列があり、国宝の金銅藤原道長経筒が展示されてありました。平安の藤原氏絶頂を極めた道長の銘の入った経筒。はる…
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暁斎Kyosai

5月9日に京都国立博物館で催されている暁斎Kyosaiと銘うたれた河鍋暁斎の特別展覧会に行ってきました。幕末・明治の人なのだそうで、2008年は河鍋暁斎没後120年にあたります。 新富座妖怪引幕は、縦4m横17mの大作なのですが、これをわずか4時間で描ききったというのだから、とんでもない技量の持ち主だったことは間違いないで…
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国道9号線を、入力し間違うと・・・

記事をお読みください。 極道9号線     国道9号線の「こ」を「ご」と間違うと、こんなん出ましたけど?   汚点、いや濁点が多かった?   自分でやっておきながら、笑っちゃいました。
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国道9号線

国道9号線は、京都から山口県下関まで延びています。亀岡から福知山を抜けて、兵庫県朝来・養父・香美へと。このあたりは毎年行っているカニツアーで馴染み深い道です。香美を過ぎると湯村、そして県境を越えて鳥取県です。夜が明けてきました。
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老ノ坂

4月20日の夜更け、深夜3時、国道9号線を西へ向かって、車で走ります。京都と亀岡の間にある峠が、老ノ坂。 かつて丹波国を織田信長に与えられ、亀岡に城を築いた明智光秀が、この老ノ坂を下って一気に京都の本能寺に押し寄せ、織田信長を討ちました。今の私とは、逆の方向へ、光秀は下っていったのですね。今はトンネルがあるので、峠越えといっても楽には…
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水上勉「丹波・丹後」

水上勉の丹波・丹後を読みました。周山街道の常照皇寺・丹波篠山・福知山の長安寺・大江の鬼そば・青垣の高源寺・若狭の松尾寺など、書かれているところで行ったことの無いところは気になりました。 番町皿屋敷の元が宮津だというのは初耳でした。モデルとなったのは、江戸番町青山播磨屋敷ではなく、丹後藩主だった青山家の話なのだそう。この事件が青山家の宮…
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宇治上神社

宇治神社を抜けて、宇治上神社へ。世界遺産に登録されるまでは、あまり知られていなかった古社です。祭神は応神天皇、仁徳天皇、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)。神社建築としては日本最古らしく、本殿・拝殿ともに国宝。 拝殿前に盛られている砂は、こちらの宇治上神社では清め砂と呼ばれているのだそう。上賀茂神社にも似たような感じのものがありますが、…
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宇治神社

平等院の駐車場を出て、宇治上神社へ向かいます。近くの駐車場に車を留めて、言われたとおりの道を歩くと、知らない間に宇治神社の前に立っていました。 宇治神社は、かつては宇治上神社と対を成す古社。祭神は菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)。仁徳天皇と皇位をめぐり、命を落とした悲運の皇子です。 拝殿の前に大きな智恵の輪があったのでくぐってみまし…
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鳳翔館

平等院のかつての宝物館があらためられたのが、鳳翔館。国宝の梵鐘・鳳凰・雲中供養菩薩像二十六躯(半分はここにあったのですね)等が展示されています。 今回は修理中の二重天蓋の一部も公開中。この鳳翔館は新しい建物で、光と影の演出が非常に印象的。落ち着いて平等院の宝物を観ることが出来ます。やはり印象に残るのは、梵鐘と雲中供養菩薩像二十六躯。雲…
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平等院鳳凰堂

鳳凰堂の中を見学する事が出来るので拝観することに。300円支払い、9時30分の回に入りました。平等院の方の説明つきで、20分ごとに50人で区切られて拝観します。この時は10人ぐらい。タイミングが良かったので、ほとんど待つ事無く、鳳凰堂へ。 鳳凰堂に国宝の本尊阿弥陀如来坐像は、平成の大修理を終え、お戻りになっていますが、同じく国宝の光背…
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平等院

以前から一度、宇治の平等院に行ってみたいと思っていました。ここ数年、建築修理や本尊修理などで、なかなか機会がなかったのですが、鳳凰堂に本尊が戻られ、天蓋が下ろされて臨時公開されているこの時期(11月2日)に行ってみることにしました。 一番気にしていたのは、天気。 この建物を初めて見る時は、晴天でなければならないと以前から思っていました…
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立杭焼

コスモス畑の次は、立杭焼の窯元へ。立杭焼って名前は聞いた事がありましたが、こんな所にあったのですね。丹波焼とも言われるらしく、平安末期から鎌倉の頃からある古い窯で、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前と共に日本六古窯の一つなのだそう。 登り窯なのですが、想像していたのと違って窯が短いような気がしたので、窯元の方に聞いてみると、以前は大人数で焼…
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