荒俣宏「開かずの間の冒険」 荒俣宏の「開かずの間の冒険」を読みました。これは小説ではなく、全国にある蔵の中を見せてもらおうという企画を実行しているものですが、博物学の荒俣宏が行くのだから、おもしろくないはずはない。南方熊楠の蔵、福助ゆかりの蔵、江戸川乱歩の蔵、東京質屋の蔵、etcと、一緒に「開かずの間の冒険」に連れて行ってもらっているような錯覚に陥ります。特上のカ… トラックバック:0 コメント:0 2004年03月17日 続きを読むread more