テーマ:島根

隠岐倉印

こちらも億岐家宝物館に展示されている銅印。「隠岐倉印」という印文があり、但馬・駿河の銅印と、この隠岐の銅印の3つしか現存しているものはありません。こちらも重要文化財。
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隠岐国驛鈴

億岐(おき)家住宅の隣にある億岐家宝物館へ行きました。そこにあったのが隠岐国驛鈴。驛鈴で現存するのは、この隠岐国驛鈴2口のみです。645年の大化の改新の時の駅馬・伝馬制に基づいて設置されたものです。こちらも重要文化財に指定されています。
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億岐家住宅

玉若酢命神社の隣にある億岐(おき)家住宅です。こちらも重要文化財。現在の億岐家は玉若酢命神社の宮司ですが、かつては隠岐国造だったそうです。国造からの血筋というのは、今も分かるのは出雲・紀伊・阿蘇等ぐらいしか居られないと思います。 酢飲料【ランキング1位】の持ち運びに便利な1本20mlのスティックタイプまるでりんごジュ…
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玉若酢命神社本殿

玉若酢命神社の本殿です。こちらも重要文化財。1787年から1793年にかけて建てられたものなのだそう。拝殿の後ろにあるので見えにくいですが、屋根の飾りなどを見れば出雲大社系の大社造であることは分かるかと思います。庇があるのは春日大社の春日造。屋根は大社造・建物は春日造という独特な建築様式から隠岐造といわれています。
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玉若酢命神社拝殿

玉若酢命神社の拝殿です。敷地内に旧拝殿もあります。大きな注連縄が、なんとなく出雲大社の影響を感じさせます。隠岐は慶長5年の堀尾吉晴が出雲・隠岐の国主になって以来、松江藩の支配地となっているので、その影響もあるのかも知れません。
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八百杉

随神門と本殿との間にあるのが、天然記念物の八百杉(やおすぎ)です。根元の周囲20m・高さ30mの巨木です。若狭から隠岐へ来た八百比丘尼が植えたとの伝説があるから八百杉なのかも知れません。 人魚の肉を食べて16歳のまま何百年も生きたといわれる八百比丘尼。高橋留美子の人魚シリーズなどのベースになっています。 バップ 杉山清…
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玉若酢命神社随神門

玉若酢命神社の随神門です。重要文化財に指定されています。江戸後期の1852年に建てられたものなのだそう。そんなに大きくはないのですが、風格があります。随神門というのは神道の用語で、神様を邪悪なものの侵入から護るための門なのだそう。他の神社にもあるのですが、聞き慣れない名前なので気になりました。 ★特選 一番絞り もろみ…
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玉若酢命神社

隠岐レンタ・リースさんの事務所でレンタカーの手続きをして出発。最初に行ったのは玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)。 ガイドブックによっては、いろいろ振り仮名が付けられていますが、現地の看板ではこうなっていました。 隠岐には、二人の神様が一番最初に隠岐に上陸したという神話があり、その神様の一人が玉若酢神という神様なの…
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ホンダライフ

空港に着くと、予約していたレンタカーが迎えに来てくれていました。今回利用したのは、隠岐レンタ・リースさん。 通常はJALのページからレンタカーを予約する方がお得なのですが、今回の隠岐は、JALのホームページから予約出来ませんでした。「離島料金がかかるので、現地に電話して予約してくれ」との、ありがたいお言葉。 隠岐レンタ・リー…
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ござんせ隠岐へ!!

飛行機に乗ってから45分。実際は15分くらい到着が早くなりました。 平日だし、離島だし、お客さんが少なかったので、乗降時間等が短くて済むからかもしれません。それ以外の理由は、私には思いつきません。 ござんせ隠岐へ!! 大阪(伊丹)から一日一便しかないのです。隠岐へ行く便は。 でも隠岐に着いて、すぐ知りました。 …
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京らぎ

神代そばを出て、もうひとつ気になっていたお店、京らぎへ。お昼ごはんのハシゴです。良い子はマネしちゃダメだよ。 昼のメニューの京らぎ膳1,260円です。お造り・汁物・天ぷら・小鉢二品・茶碗蒸し・漬物・ごはんと贅沢なランチです。大きなガラス窓から見える景色も、また店内も明るく、またお昼前ギリギリに入れたので混んでもいなくて快適…
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神代そば

ちょっと早い時間なのですが昼食です。再び松江市内へ戻って、神代そばに行くことにしました。昨日は蕎麦って気分じゃなかったのですが、今日はせっかくだから出雲蕎麦が食べたい気分です。開店直後の時間だから空振りする事もないし♪ 車のナビゲーションで店の近くまで行ったのですが、これが何故か見つからない。しばらくしてお店が移転している事に気が…
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石見の物部神社と出雲の熊野大社について考える

石見国一宮である物部神社は、大和朝廷の物部氏初代が奉られている神社ですが、現在の物部神社の御由緒にも、はっきりと出雲族の牽制が目的だと書かれています。物部氏は大和朝廷の軍事を担っていた一族です。 あくまで私見ですが、出雲国一宮の熊野大社にも、本来そのような目的があったのではないかと考えています出雲国造が本貫としていた意宇郡は島根県東部…
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出雲国造について考える

出雲国造は、かつて意宇(おう)郡の郡司と熊野大社の宮司を兼任していました。意宇郡は現在の島根県東部、松江から安来あたりです。国造制自体、大化の改新後に廃止されているのですが、出雲国造家は現在も家系を伝えている数少ない例です。他には紀伊国造と阿蘇国造しかありません。国造制廃止後は祭祀権のみとなった国造のうち、実質的な施政権や軍事権を持って…
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出雲と紀伊の熊野について考える

今回訪れた出雲の熊野大社と紀伊の熊野三山の関係について考えてみました。 紀伊の熊野三山は以前に訪れた事があり、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社と行って見ました。あくまで個人的な印象としては、出雲の熊野大社と紀伊の熊野三山は、まったく別の感じがしました。 一番大きな違いは、出雲の熊野大社は、火の神様の印象がとても強いのですが、紀…
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熊野大社

神魂神社から熊野大社へ向かいます。熊野大社は、出雲大社と共に出雲国一宮。御祭神は、加夫呂伎熊野大神櫛御気野命。素戔嗚尊と同じとも言われています。 この熊野大社は日本火出初社とも称しているそうで、火の神様でもあります。毎年10月15日に鑚火祭(さんかさい)というお祭りがあり、亀太夫神事と呼ばれています。出雲大社の宮司すなわち…
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神魂神社

八重垣神社から神魂神社へ向かいます。神魂神社(かもすじんじゃ)と読みます。御祭神は伊弉諾大神と伊弉冉大神。本殿は1346年に建立されたそうで、最古の大社造。国宝に指定されています。 出雲大社・熊野大社と、この神魂神社は深い関係があります。かつて出雲大社宮司である出雲国造は熊野大社の宮司も兼任しており、熊野大社と出雲…
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連理玉椿

八重垣神社の連理玉椿です。神社の鳥居から出て、道路を越えた所にあります。夫婦椿とも呼ばれているそう。 また資生堂のシンボルである花椿(資生堂の会員組織である椿会・資生堂のヘアケアブランドとしてのTSUBAKIなど)と関係があるそうなのですが、インターネットで調べてみると、八重垣神社からの情報はあるのですが、資生堂からの情報…
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鏡の池

八重垣神社の鏡の池です。御祭神の稲田姫命が水を飲まれたり、御姿を写されたりしたという池で、姿見の池とも呼ばれています。この池で縁結びの占いが出来ます。 池に浮かべた占い用紙に百円玉か十円玉を載せ、お祈りします。十五分以内に沈むと、早き良縁、三十分以上かかると縁遠い。また近くで沈むと身近な縁、遠くに沈むと遠方との縁があるのだ…
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八重垣神社

翌朝、ホテルを出て、八重垣神社へ向かいます。 素戔嗚尊と稲田姫命を御祭神とする八重垣神社は縁結びの神様です。素戔嗚尊と稲田姫命の縁結びが、日本で始めての結婚とされたそうで、古代結婚式発祥の地の看板や結婚式場などもありました。
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ミートショップきたがき

松江城を見学してから、お城の周りを自転車で散策。今日はお昼を食べていないので、さすがにお腹が空いてきました。 出雲名物といえば、蕎麦しか浮かびません。でも何故か蕎麦って気分じゃないので、スーパーを探してみることにしましたが・・・・不思議なくらいスーパーがない。???と思いながら、探していたところ、偶然、この看板が目に留まりました。…
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松江城

レンタサイクルで松江城へ向かいます。松江城は1611年、出雲・隠岐二十四万石で松江に来た堀尾義晴が築いた城で、重要文化財。江戸時代の天守閣がそのまま残っている数少ない例です。 見てのとおりの黒い外観。堀尾義晴は豊臣家の三中老の一人。外様大名の城は外観が黒いのだそう。そういえば松本城も岡山城も熊本城もそうですね。もっとも堀尾…
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松江シティホテル

古代出雲歴史博物館を出て、松江に向かいます。今日の宿泊は松江シティホテル。楽天トラベルで予約して、料金は4,400円。駐車場代が600円かかりました。 このホテルを選んだ理由は二つ。料金の中にレンタサイクルが含まれていること。もう一つは軽い朝ごはんが付いている事。朝ごはんはフロントに取りに行きます。 松江に来たのは何…
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古代出雲博物館

出雲大社の近くの古代出雲博物館へ行きました。料金は600円。私が行った4月21日の少し前(4月15日)に、国宝の荒神谷遺跡出土銅剣の一本を落としてしまう事故があり、オイオイと思っていたのですが、まぁそれはそれで。 展示品の中には荒神谷遺跡出土銅剣や加茂岩倉遺跡出土銅鐸などがあり、見ごたえはありました。銅鐸って鳴らすものだと判ったみたい…
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出雲大社 平成の大遷宮

出雲大社の御本殿は1744年に建てられたそうで国宝に指定されています。通常は正月に門の外から眺めるだけなのですが、今回は平成の大遷宮ということで、御神体は仮宮に遷宮されています。御神体がいないので国宝の本殿に上がらせていただいた上、中を覗かせて頂けるのです。 今回、出雲大社に行くかどうかは、ぎりぎりまで検討しましたが、59年ぶりの…
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出雲大社

出雲大社です。午前中に日御碕に行ったのは、時間の調整をしたかったからです。本日4月21日は平成の大遷宮で、国宝本殿の一般公開の初日です。午前中は式典があるので、一般公開は12時からの予定です。
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灯台の鉄階段

せっかくなので日御碕灯台の中に入ってみる事にしました。料金は200円。靴を脱いで靴箱へ。スリッパに履き替えて登ります。 らせん階段を登っていくと、階段の横に段の表示が・・・。 全部で163段だったようです。
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日御碕灯台

今回の旅行の目的は出雲大社なのですが、時間が早いので、日御碕に行く事に。日御碕は島根半島の西端近くです。 日御碕灯台は、高さは43.65m。石作りの灯台としては日本一の高さなのだそう。
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